ご利用規則 ご利用規則|【公式】道後温泉 茶玻瑠 | 道後温泉 旅館 | 愛媛県 松山市

お客様に安全かつ快適にお過ごしいただくため、宿泊約款第11条に基づいて、次のように利用規則を定めておりますのでお守りください。
この利用規則をお守りいただけない場合には、宿泊約款第7条により、やむを得ずご宿泊およびホテル内諸施設のご利用をお断りさせていただくことがございます。
また、事故が発生した場合には、お客様に損害のご負担をいただくこともありますので、特にご留意くださいますようお願い申し上げます。

なお当ホテルは全館禁煙となっております。喫煙される場合には、所定の喫煙コーナーをご利用ください。

第1条 客室のご利用について

  • 1. 客室からの避難経路図は、客室ドア設置の案内板に表示しておりますのでご確認ください。
    ご宿泊登録者以外のご宿泊はご遠慮ください。
  • 2. 18歳未満の方単独のご宿泊は、お断りいたします。
    また心身耗弱、薬物、飲酒等により理性を失うなどして、他のお客様に不安と迷惑をおよぼす行為もご遠慮ください。
  • 3. 長期のご宿泊利用により居住に関する法律上の権利が発生することはないことをご了承ください。

第2条 部屋の鍵

  • 1. ご滞在中、お部屋から出られる際は必ず施錠をご確認ください。
  • 2. ご在室およびご就寝の際は、必ずドアチェーンをおかけください。
  • 3. ホテル内の施設(レストラン・バー・セレクト・テラス)のご利用の際、会計伝票にご署名の場合は、お部屋の鍵をご提示ください。
  • 4. お部屋の鍵は、当ホテルご出発のとき、必ずフロントにご返却ください。
  • 5. お部屋の鍵を紛失や損傷した場合には、再作成費用として3,000円をご負担いただきます。

第3条 来訪者

  • 1. ご訪問客とのご面会はロビーでお願いします。
  • 2. ドアをノックされたときはドアチェーンをかけたままドアを開けるか、ドアスコープでご確認ください。
    なお不審者と思われる場合はフロントダイヤル3番にご連絡ください。

第4条 客室内

  • 1. 客室内および廊下では、ホテルの許可なく暖房用・炊事用等の火気およびキャンドル等をご使用にならないでください。
    また客室内での調理は堅くお断りいたします。
  • 2. 客室内は禁煙です。1階エントランス横の喫煙場所以外での喫煙は固くお断りいたします。
    なお、客室内での喫煙が判明した場合、客室の売り止め費用(1日20,000円・特別室40,000円)の他、寝具、カーテン、クリーニング代実費を請求させていただきます。
  • 3. 客室売り止め日は当ホテルの判断により実際に販売を差し控えた日数とします。ただし上限を10日とします。
  • 4. ホテルの許可なく客室内の備品を移動したり、また客室内に造作を施し、あるいは改造したりしないでください。
  • 5.客室内の備品は、客室外へ持ち出さないでください。
  • 6.ホテルの外観を損なう物を窓側に置かないでください。

第5条 貴重品

ご滞在中の現金、貴重品はお部屋に備え付けの金庫(無料)をご利用ください。
お部屋の金庫ご利用なさらないで、万が一紛失、盗難等が発生した場合、当ホテルではその責任を負いかねます。

第6条 お預かり物

お預かりの保管期間は7日間とさせていただきます。
保管期間内にお引き取りにならなければ、お客様がその所有権を放棄したものと見なし、ホテルが自由に破棄できるものとします。
なお、これに対してお客様は異議を申し立てることができないものとします。

第7条 遺失物

遺失物の保管期間は、発見日を含めて7日以内とし、その後、最寄りの警察署に届けますのでご了承ください。

第8条 駐車場のご利用

  • 1. 駐車場のご利用に際しては、ホテルの係員の誘導・指示に従ってください。
  • 2. 駐車中の車内に、貴重品およびその他の物品を留置しないでください。駐車中における紛失・盗難等については、その責任を負いかねます。
  • 3. 当ホテルの係員による車の代行移動(バレーサービス)はお断りいたします。
  • 4. 駐車場代金は有料でございます。ご了承ください。

第9条 お会計

  • 1. ご利用代金のお支払いは、現金またはクレジットカード等、もしくは当ホテルが認めたそれに代わるものとさせていただきます。
  • 2. ご到着時にお預り金を申し受けることがございます。
  • 3. お会計はご出発の際にフロントでお願いいたします。なお、ご滞在中でも料金のご精算をお願いする場合がございます。そのつどお支払いをお願いいたします。
  • 4. 当ホテルが請求してもお支払いがない場合はお部屋を明け渡していただく場合がございます。
    ご宿泊者以外の方から料金の支払いを受けることになっている場合、定められた期日までにお支払いがなければ、ご宿泊者ご本人に直接お支払いをご請求申しあげます。

第10条 ホテル内ではほかのお客様のご迷惑となる下記の物の持ち込み、または行為はご遠慮ください

  • 1. 犬・猫・小鳥その他の愛玩動物
  • 2. 発火または引火性のもの
  • 3. 悪臭・害毒を発するもの
  • 4. その他法令で所持を禁じられているもの
  • 5. 賭博、威圧的な言動、風紀を乱すような行為、またはほかのお客様に嫌悪感を与え、もしくは迷惑(騒音なども含む)となる行為と言動。
  • 6. 備えつけの物の移動または使用目的以外での利用
  • 7. 広告、宣伝物の配布、物品の販売、勧誘など
  • 8. ホテル外から飲食店の出前をとる行為。
  • 9. 泥酔者の大浴場のご利用。
  • 10. ホテルの許可なく営業を目的とした写真、ビデオ撮影をする事。
  • 11. 館内において、指定喫煙所以外での喫煙。
  • 12. ロビー等のパブッリックスペースでの飲食。

第11条 反社会的勢力等、公序良俗に反するおそれのある場合について

当館諸施設のご利用者が次の各号に該当すると認められるときは、直ちにご利用をお断りし、当館から退去していただきます。
なお、ご予約後またはご利用中に その事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りいたします。

  • 1. 暴力団員、暴力団関係団体又は関係者、その他反社会的勢力等であると判明した場合。
  • 2. 暴力、脅迫、恐喝、成圧的な不当要求及びこれに類する行為が認められる場合。
  • 3. 過去に当ホテルから利用の拒否を通告された者。
  • 4. 賭博や風紀を乱すような行為、又は他のお客様の迷惑になるような言動をした場合。
  • 5. 心神耗弱、薬物、飲酒による自己喪失など、ご自身の安全確保が困難な時や、他のお客様に危険や恐怖感、不安感を及ぼす恐れがあると認められる場合。
  • 6. ホテル館内または客室内で、大声、放歌及び喧騒な行為等で、他者に嫌悪感を与えたり、迷惑を及ぼした場合。

第12条 利用規則の変更

当ホテルは、当ホテルの裁量により本規則を変更することがあります。
当ホテルが本規則を変更する場合、規則を変更する旨および変更後の規則の内容ならびにその効力発生日について、効力発生日の一ヶ月前までにホームページに掲載します。変更後の規則の効力発生日以降に、お客様が本規則に基づく当ホテルのサービスをご利用されたときは、本規則の変更に同意されたものとみなします。
本規則の解釈および効力は、日本法に準拠します。

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