茶玻留周辺観光案内
日帰りコース
茶玻瑠から日帰りで行ける観光地スポットのご案内です。
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大洲・内子
 伊予の小京都とも呼ばれる水郷・大洲は、江戸や明治の町並みの面影をとどめる「おはなはん通り」や数奇をこらした風雅な「臥龍山荘」、歴史資料や物産を展示した「赤煉瓦館」など、市内の随所に城下町の面影が残っています。なかでも、6月〜9月のシーズン中に行われる大洲の鵜飼いは、日本三大鵜飼いの一つに数えられており、毎年多くの観光客で賑わいます。
 内子町は、江戸後期から明治時代にかけて、和紙ともくろうで栄えた町です。八日市・護国地区には白壁の商家群が約600mにわたって残り、国の「重要伝統的建造物群保存地区」にも選定された美しい佇まいを見せています。また、本格的な歌舞伎劇場「内子座」は、県下に現存する唯一の芝居小屋として、今もなお現役の劇場として利用されています。

大洲中心部を流れる肱川
大洲中心部を流れる肱川
内子座
内子座

※アクセス方法
○JR松山駅から予讃線下り特急列車約35分、JR伊予大洲駅下車。

○JR松山駅から予讃線・内子線下り特急列車約25分、JR内子駅下車。

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