■■茶玻瑠から徒歩1分■■
湯かご片手に道後散策

日本書紀にも登場し、わが国最古の温泉として知られる道後温泉。風格あるたたずまいの道後温泉本館は、明治27年(1894年)に建造されたもので、国の重要文化財に指定された三層楼の城郭式建物です。屋上には「振鷺閣(しんろかく)」と呼ばれる太鼓台があり、屋根の上には温泉発見の伝説にちなんだ白鷺が飾られています。

朝に夕に鳴りわたる「刻太鼓(ときだいこ)」は、環境庁の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれた迫力ある音で、歴史ある温泉情緒を醸し出しています。

道後温泉本館には、「神の湯」、「霊(たま)の湯」をはじめ、漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」や皇族専用湯殿「又新殿(ゆうしんでん)」があり、観光客の人気を集めています。
道後温泉本館正面入り口 西側 本館北側 昔はこちらが入り口だったそうです。
本館東(茶玻瑠)側 本館南大通側

霊の湯 三階席 個室 霊の湯 三階席 個室 神の湯 2階席
プライベートでのんびりしたいなら、霊の湯入浴と三階個室での休憩がお奨め。
老舗の旅館の客間を思わすような落ち着いた雰囲気が心を和ませてくれます。
こじんまりとしたお部屋とお風呂で贅沢に寛げる霊の湯、休憩所の2階席では、窓から、さわさわと柳がゆれる音が旅情を誘います。
広々とした神の湯2階席、お風呂上りに浴衣でお茶とおせんべいを召し上がれ。夕方は窓から涼しい風が吹き抜けていきます。
又新殿 霊の湯 神の湯
皇族の方が道後へ来れれた際、温泉にお入りいただくために造ったもので、明治32年に完成。
奥の「玉座の間」は、天皇陛下だけがお使いになられた部屋です。
神の湯に比べると小さいけれど、浴槽に庵治石や大島石、壁には大理石を使うなど、つくりは贅沢。
静かに「道後の湯」を楽しみたい人にオススメです。
広くて明るい浴室。男湯は二つあり、その日の気分や空きぐあいで好きなほうを選べます。
女湯は真ん中に浴槽があるゆったりとした造りです。

区分

大人

小人

高齢者

身体障害者等

営業時間

利用時間

接待等

道後温泉本館

霊の湯

(たまのゆ)

3階個室

1,500円

750円

6:00〜22:00

(札止 20:40)

1時間20分以内

貸浴衣・お茶・坊っちゃん団子・貸タオル(石けん・リンスインシャンプー備付有)

2階席

1,200円

600円

6:00〜22:00

(札止 21:00)

1時間以内

貸浴衣・お茶・せんべい・貸タオル(石けん・リンスインシャンプー備付有)

神の湯

(かみのゆ)

2階席

800円

400円

6:00〜22:00

(札止 21:00)

1時間以内

貸浴衣・お茶・せんべい

階下

400円

150円

200円

200円

6:00〜23:00

(札止 22:30)

1時間以内

なし

又新殿

(ゆうしんでん)

250円

120円

6:00〜21:30

(札止 21:00)

案内時間内

なし

椿の湯

360円

150円

180円

180円

6:30〜23:00

(札止 22:30)

1時間以内

なし


※住所 愛媛県松山市道後湯之町5-6
※アクセス方法 徒歩すぐ